ムーヴvsダイヤトーンサウンドナビ(part1)

先日書いた新型ムーヴ、さっそく当社販売第一号車が入荷しました。

RSハイパーSAですよ!

存在感のあるデザインですが、意外とコンパクトに『ギュッ』っと凝縮された雰囲気もあってなかなかいいです。


このクルマは音楽好きのオーナーとあって、商談段階からイチオシでおすすめした

”ダイヤトーンサウンドナビ”

をご購入いただきました。

今回は、ダイハツの2DINワイドの窓口にぴったり収まる純正オプションモデルを、こだわり取り付けしました。

ちなみにバックカメラOP付き

このクルマはカメラとセットで、ステアリングスイッチが付き、スピーカーもツイーター付きの6スピーカーへとアップグレードされてます。

しかし、いくら素性がいいサウンドナビといえども、ポン付けでは性能の10分の1ほども発揮していません。

タイムアライメントや、音場効果など調整項目を駆使してのセッティングに魅力のすべてがあると言っても過言ではないですが、これは純正オプションモデル。

秘密兵器が有ります。

あ、字見えないや

車種別音質設定SDカードっていうものが付属してます。このムーヴ用にセッティングしたデータを読みこませるだけで最適とされる音質にセッティングされるらしいので、データを読み込ませてみると・・・

うん。明らかに音がくっきりしました。

いいです。

まとまり感がなかった音が、自分の顔の前でクリアに鳴っている感じになりました。

しかし、スピーカーはあくまでノーマル。低音があるわけでも音圧があるわけでもありません。

でも、今回はもうひとつ隠し球が・・・

長くなりそうなのでつぎに続きます。

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